ちょっと風変わりなウェアラブル端末

今様々な業界から熱い注目を集めているウェアラブル端末という存在。
先程紹介したもののように非常にスマートかつ、高性能で見るからに素晴らしいデバイスもあれば、中にはちょっと風変わりとも言えるウェアラブル端末も開発されています。
今回ご紹介する端末はいずれもちょっとユニークなアイテムと言えるかもしれませんが、それでも最先端の技術を利用されているだけはあって、医療現場においては非常に使い勝手のいいものばかり。
それでは、ちょっと気になる最新端末の数々、ぜひご覧ください。

医療現場で使い勝手のいい最新端末

1.Vibrating Capsule
この製品は正に画期的なアイテムと言えるでしょう。
これは医療の最新技術を駆使して作られた便秘解消薬です。
形状も正にお薬そのものですが、効果効能自体はこれまでの便秘解消薬とはちょっと違います。
それはどういったところなのでしょうか。
実はこのVibrating Capsuleは内部に極小のモーターを内臓したカプセルなんです。
飲みこんだら8時間後程度に、1分間に3回のタイミングで振動を行い、腸の蠕動運動を促します。
その結果、便秘治療に繋がるのです。
人体の動きを模したこともあり、また、薬のように副作用がないことから、大変注目を集めています。

2.FITGuard
スポーツ選手にとって脳震盪は、非常にデリケートな症状のひとつ。
場合によっては選手生命に繋がりかねないことも多いものです。
このFITGuardにはモーションセンサーが搭載されており、衝突時の危険度を色で表示することができるようになっています。
データは瞬時にスマートフォンに送信されるので、離れていても医師などにとっては選手の状況がすぐに判断可能となる画期的なデバイスです。