近年活発なIT及びデジタル化

ウェアラブル端末が近年活発に開発されており、進んで導入がされているのはヘルスケア業界、そして医療業界の2つの業界とされていますが、これらのウェアラブル端末について、正直な所あまり詳しいことはよくわからない、と感じている医師の方も非常に多いと思います。
昨今、どのような業界にも等しくIT及びデジタル化の波が来ていますが、中にはデジタルな機器や仕組みにはイマイチ慣れないという方もいらっしゃいます。

ウェアラブル端末『apple watch』

そこで、今回は分かりやすいウェアラブル端末として「apple watch」のことを少しご紹介したいと思います。
この端末は現在スポーツを好んでされている方を中心に、爆発的なヒットを記録しています。
さて、その理由は何でしょうか。

それは穂数や距離、ワークアウト時の消費カロリーや時間、あるいは走行距離や心拍数といったものを表示できる機能がついているからです。
もちろん、iPhoneとの総合的な連携が可能となっていますので、iPhoneでヘルスケアアプリを使用することで、更にデータを詳細に確認することもできます。
もちろんこういった機能はapplewatchに関する一部の機能ですが、このような連動する仕組みが一般人、医師との間で取られるようになれば、いつでもリアルタイムに患者さんのあらゆるデータを記録、確認することができるようになるということです。
ウェアラブル端末に最も今求められているのは、そういった距離を無効化してしまえるメリットの部分だと言えるでしょう。